夫婦で会話が無し?関係改善の3つの対策
あなたは夫婦でどのくらい会話をしていますか? 結婚歴が上がるにつれて会話がなくなっている夫婦が増加傾向にあります。会話なしでもお互いに「わかってるでしょ」と思うのはとても危険です。一番近く一緒にいる時間が長い相手だからこそ自分と同化して考えてしまうところがありますが、全く別の人間なのです。考え方や価値観や日々思うことも微妙に違ってきます。初めは仲良しだったのにだんだん会話なしになり、決定的なことがないまま40代50代で仮面夫婦となりいつの間にか離婚・・・なんて悲しい、と思っているあなたに読んでいただきたい会話なしの夫婦関係改善の3つの対策をご紹介します。 夫婦が会話なしになる原因は何? 夫婦関係も会話なしになる原因も十人十色。さまざまな背景が影響していることと思います。ただ一つ同じなのは、理由は何であれ2人で結婚すると決めて結婚したということ。新婚のときにはどの夫婦でもそれなりに会話があったはずです。それが生活を共にしてある程度の期間が経つと、お互いがお互いに慣れすぎてしまい楽をしてしまっているのではないでしょうか。あなたは次のことに心当たりはありますか? • 話しかけられてもつい自分のことに集中してしまう • 夫婦2人でいてもスマホばかりいじってしまう • 子供のことしか話題に上がらない • 話しているとストレスを感じる • 会話がつまらない • 話すことがないと感じる • 会話したくないと感じる 「話しかけられてもつい自分のことに集中してしまう」(=無視)のは周りへの思いやりの欠如です。自分しか見えていない状態は夫婦関係に関わらず人間関係が悪化する原因になり得ます。 「夫婦2人でいてもスマホばかりいじってしまう」「子供のことしか話題に上がらない」のは、自分自身の経験数の不足による逃避です。自分にとって何かいいことや面白いこと、辛いことや悲しいことも、何かあれば誰かに自分の話を聞いてもらいたいと思うのが人間です。 「話しているとストレスを感じる」「会話がつまらない」「話すことがないと感じる」「会話したくないと感じる」のは、相手への興味をもっていないからです。逆に言うと自分の...