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思い切った間取りで、家事の大幅効率アップ!

 みなさんは家事は得意ですか?家事といったら、私が思いつくのは、掃除、洗濯、料理、買い物…。他にも細かく見てみるともっとあるかとは思いますが、主婦のみなさんならたいてい家の雑事のほとんどを、子育てをしながら、もしくは働きながら、担っていると思います。わたしは、現在一児の母として育児をしながら専業主婦をしています。家事は探せばいくらでも出てくると思いますが、少し手を抜いてしまっても、数日もしくは数週間くらい生活にそんなにまで支障をきたさないこともあります。育児や仕事だとそうもいきませんよね。無断で休んだり、仕事のプロジェクトで手を抜いたりはできないものです。わたしは今、0歳児を育てていて、慣れない育児に奮闘した毎日を送っています。そして、それを理由に少し家事の手抜きをしています。手抜きといってしまうとあまり聞こえがよくないですね。 効率の良い方法で家事をしている、ということにしておきます! 効率のよい家事を行うために必要なこととは⁉︎  子育てをしていると、仕事ととは違って24時間、365日、気が休まる時がほとんどありません。なおかつ、まだ幼稚園にも通っていないこどもがいるので、わたしの毎日は24時間息子と一緒で、ひとりの時間はほぼありません。それに加え、今まで通りのペースで家事を追加すると、毎日が疲労困ぱい。土日も休日ではないので体力だけでなく、精神的にもとても参ってしまいます。わたしは今は専業主婦なので、仕事はその上に重なってきませんが、仕事もこなすワーキングママさんのことを考えると、本当に頭が上がらない思いです。 どちらにしても、そんな忙しい毎日の中で育児を減らしたり、やめたりすることはできないので、なんとか家事の手間を少しでも省けたら、自らの負担が大きく減りますよね。そしてその空いた時間の中で、うまく自分の時間だって確保することができるかもしれません。家事の効率化は、世の主婦の一大関心事だと言えます。そして、わたしは最近、この家事の効率化を大きく促すビッグチャンスに出会うことができました! 今どきの間取りで、後悔のない家づくりを!  子どもが産まれ、賃貸アパートに窮屈さを感じ始めるようになったわたしたち家族は、 注文住宅で家を建てることにしました。そう、それこそが家事の効率化のためのビッグチャンス!こんな機会はもう二度とやっては来ません!最近...

子育て中の寝不足を解消するには、思い切ったあの方法が1番!?

わたしは現在、生後8ヶ月になる男の子の子育て真っ最中です。1人目の子なので、初めての出産、慣れない育児で日々奮闘しています。実は私の妊婦生活は、私が思い描いていたマタニティライフとはかけ離れたものでした…。妊娠6ヶ月の妊婦健診で切迫早産の診断を受け、そのまま県の大きな病院へ緊急入院。そこから出産までおよそ4ヶ月の長期入院生活を送りました。その頃は絶対安静でベッドから起き上がることも許されず、長い長い暇な1日が苦痛で苦痛で、もうこれ以上眠れない!というほど、毎日寝ることでしか時間が潰せませんでした。今となっては、あの妊娠中の入院生活に一週間、いや、3日でいいから戻りたいな…とさえ思ってしまう日があります。子育て中のみなさまなら同じですよね。そう!1人の自由時間、せめて睡眠時間が欲しい…。睡眠不足がこれほどまで辛いものだとは思いませんでした。子育ては思い描いていたものとは全くちがう。それどころか、理想の形にも近づけることが難しい。親になって初めてわかることもある、とよく耳にしますが、本当にそうですね。自分を大人にしてくれた両親の苦労を実際に経験していくことで、ますます両親に感謝できるようになる。子育てとはたくさんの気づきを与えてくれるものでもある、と思います。 子育て中でよくある悩みのひとつ、寝不足問題! 子育て中のみなさまなら一度は経験したこともあるでしょう。大きな大きな問題。そう、「夜泣き」私の息子は、生後3週間の頃から始まりました。この頃は夜泣きとは言わないでしょうが、昼夜問わず息子は全く寝てくれませんでした。抱っこで寝かしつけをしていて、寝たかなと思い静かに降ろすと「うぇーん!」今と比べると産まれて間もないので小さな小さな声なのですが、まとまって1時間も寝てくれない息子のその泣き声は、寝不足でふらふらの育児初心者の私にとっては、とても大きくて苦痛な泣き声に聞こえました。そして、生後8ヶ月を迎えた今でも夜は2時間おきには泣きます。トントンをしただけで泣き止むことが多いのですが、月に数回は1時間おきに抱っこをしないと泣き止まないほど、夜泣きがひどい夜もあります。出産して子育てがスタートしてから8ヶ月、朝まで寝たことのない息子のおかげで、わたしも8ヶ月終始寝不足の毎日です。寝不足って何が辛いかというと、人の精神までむしばんでくるということです。些細なことでイライラして...

ズボラ主婦でも大丈夫⁉︎だれでもできるキッチンの隙間時間小掃除術とは⁉︎

お家で毎日使用するところのひとつといえば、そうキッチンですよね。家族の食事を作る場所なので、できるだけ毎日清潔にしておきたいところです。しかし、わたしは掃除が得意ではありません。むしろ、学生時代、一人暮らしだったころは部屋に来客があるような時くらいしか片付けもしていなかったほどのずぼらです…。しかし、今となってはこんな私も一児の子を持つ母親。0歳児の離乳食も作っているので、キッチンは衛生的にしておかなければなりません。子どもが産まれる前までは、家事にかける時間がもっとあったので、キッチンを使うたびに丁寧に掃除をしていたのですが、今はそんな余裕も無く…。(むしろ後追いがひどくなってきた息子をおいてキッチンへ行っても、子供部屋から大泣きが聞こえてきて掃除なんてできたものではありません…。)ということで、この記事では、そんな中でも隙間時間を利用して最低限行なっている、キッチンまわりのちょこっと小掃除の仕方について紹介していきます!子育て中のママさんや、お仕事で忙しい方等、ぜひ参考程度に読んでみてくださいね。 時間や余裕がない主婦でも大丈夫!隙間時間の有効利用! まず、わたしのキッチンの使用頻度は、朝は主人と子供の朝食作り、お昼は息子とわたしの昼食作り、夜は主人とわたしの夜ごはん作り…と、基本的に朝昼晩のごはんの支度を毎日するので、一般的な家庭と同じくらい頻回に利用していると思います。そして、現在8ヶ月の息子がいるので、数ヶ月前から離乳食を作るようになりました。離乳食を作って冷凍保存もしているので、その分もキッチンの使用頻度は以前よりも多くなりました。今は賃貸アパートで3人暮らしをしているのですが、子どもが産まれる前は越してきたばかりの新居をきれいに保ちたくて、キッチンを使うたびに掃除をするのはもちろん、シンク周りの除菌や、電子レンジや冷蔵庫、湯沸かしポットまでこまめに掃除をしていました。しかし、今となってはごはんを支度する時間でさえ惜しいくらい忙しい毎日。子供部屋から息子の様子が見えないキッチンへ行ってしまえば、後追いが始まった息子はすぐに大泣きしてしまいます。 使い終わった食器を洗って片付けるので精一杯です。そうしているうちに、きれいだった(はずの)キッチンは少しずつ汚れをみせてきました。最初に気づいたのはシンク。いつのまにかサビが出てきていました。こすれば落ちるかな?...

産まれてから一度も朝まで寝たことのない子の、ストレスフリーな寝かしつけとは⁉︎

私は現在、生後8ヶ月になる男の子の子育て中です。令和元年5月になってすぐ産まれた「令和ベビー」初めての出産、慣れない育児で日々奮闘しています。実は私の妊婦生活は、私が思い描いていたマタニティライフとはかけ離れたものでした…。妊娠6ヶ月の妊婦健診で切迫早産の診断を受け、そのまま県の大きな病院へ緊急入院。そこから出産までおよそ4ヶ月の長期入院生活を送りました。その頃は絶対安静でベッドから起き上がることも許されず、長い長い暇な1日が苦痛で苦痛で、もうこれ以上眠れない!というほど、毎日寝ることでしか時間が潰せませんでした。今となっては、あの妊娠中の入院生活に一週間、いや、3日でいいから戻りたいな…とさえ思ってしまう日があります。子育て中のみなさまなら同じですよね。そう!1人の自由時間、せめて睡眠時間が欲しい…。睡眠不足がこれほどまで辛いものだとは思いませんでした。ましてや、入院中は、初めての育児が待ちきれなくて、産まれて来る子供にしてあげたいことをたくさん考えては、自分の中で理想のママ像を作り上げていました。が、しかし、今となっては思い上げていた理想のママとは程遠い、1日の家事育児をとりあえずこなすだけの毎日です。子育てがこんなにも大変だったとは、と子育てが始まってすぐ思い知らされました。その中でも、息子が産まれて3週間のころから、生後8ヶ月の今まで、ずっと私を悩ませている問題があります。そうです、「夜泣き」です!息子の夜泣きと私の睡眠不足。この戦いは今もなお続いています。 抱っこで寝かしつけから脱出した方法とは? 子育て中のみなさまなら一度は経験したこともあるでしょう。大きな大きな問題。そう、「夜泣き」私の息子は、生後3週間の頃から始まりました。この頃は夜泣きとは言わないでしょうが、昼夜問わず息子は全く寝てくれませんでした。抱っこで寝かしつけをしていて、寝たかなと思い静かに降ろすと「うぇーん!」今と比べると産まれて間もないので小さな小さな声なのですが、まとまって1時間も寝てくれない息子のその泣き声は、寝不足でふらふらの育児初心者の私にとっては、とても大きくて苦痛な泣き声に聞こえました。「どうしたら寝てくれるの⁉︎」それだけしか考える余裕もなく、オートスウィングのラックや、おしゃぶり、チャイルドシートに乗せてドライブや、背中スイッチが発動しないと言われるクッション等…さまざ...